2007年01月08日

時代の変化

☆第85回 全国高校サッカー選手権大会 決勝戦☆
盛岡商業高校 −1 作陽高校
【得点者】56分 桑元剛(作陽)、71分 林勇介(盛岡商)、85分 千葉真太郎(盛岡商

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盛岡商が逆転で初優勝。
正直、PKをはずした時作陽かなと思ったんですが。
最後まで粘り強く自分たちのサッカーをしたのが勝因ですね。

対する作陽は点をとった後慎重になりすぎた。
まぁ経験や追われるチームのプレッシャーがここにきてかかってしまったんでしょうね。

いやぁ、でも良い意味で期待を裏切られとても面白い試合でした。
点をしっかりとって勝ったんで良かったと思います。

今大会は名門校と呼ばれる国見や滝川第二、優勝候補であった野洲、武南、中京大中京
が敗れる中でまったく予想していなかった2チームが決勝で戦った。
昨年優勝した野洲からも分かるように、高校サッカーの勢力図も変わってきているのだろう。

個人のレベルはものすごく上がっている。
だけどここ数年、組織的なサッカーが主流の現代サッカーの影響で
個の力を生かせないチームが増えてきている。

個の力が突出していた名門高が
組織で戦う新鋭高に敗れる展開がこれからもっと多くなってくるだろう。

国見、市立船橋、鹿児島実業など名門高がこれからどんなサッカーをして
再び全国の頂点に戻ってくるのか楽しみです。
そしてまた盛岡商のような痺れるサッカーを見せてくれる高校が
また新たに出てくることを楽しみにしています。

盛岡商の皆さん、優勝おめでとうございます。
posted by ホリウチ at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 関心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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