2007年01月27日

horilog的観戦記−浦和東vs埼玉栄

■MATCH-2■
埼玉県高校サッカー新人大会 決勝トーナメント 準決勝
浦和東高等学校 0−3 埼玉栄高等学校
会場:西武台高校第2グラウンド


浦和東vs埼玉栄@

新人戦もいよいよ佳境。今日は準決勝が行われた。

弟のチームの埼玉栄の対戦相手は優勝候補の浦和東高校。
支部予選からの出場だが、実力は誰もが認めるチーム。
難しい試合になることは間違いなかった。

前半開始5分頃、右サイドからのクロスを埼玉栄が繋いで
最後は8番がループ気味のシュートを決めて早い時間帯に先制する。
展開も良かったし、何よりシュートが素晴らしかった。

浦和東の攻勢に耐えた埼玉栄はCKから6番が頭で合わせて2-0。
その直後にも裏に抜け出した7番が浦和東守備陣の連携ミスをついて3-0。

後半も3点のリードがあるので余裕すら感じさせるプレーが見られた。
浦和東は最後まで埼玉栄DFを崩せず試合終了。3-0で浦和東を下し決勝進出を決めた。

浦和東vs埼玉栄A

決勝の相手は延長の末に大宮東を破った武南。

今思うと昨年の総体予選
あと1分守りきれば全国ってところでその夢をうち砕いたのは武南でした。
会場もその時と同じ駒場スタジアムと何だか因縁めいたものを感じます。

武南に勝って創部以来初の埼玉1を獲得してほしいです!
posted by ホリウチ at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | horilog的観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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