2007年02月12日

horilog的観戦記−市立浦和vs埼玉栄

■MATCH-3■
U-17県トップリーグ 予選 A組 第3戦
市立浦和高等学校 0−3 埼玉栄高等学校
会場:駒場スタジアムサブグラウンド


市立浦和vs埼玉栄@

プリンス出場がかかる大会の県トップリーグも予選最終戦。

大宮ユースと伊奈学園の結果から2点差以上で市立浦和に勝たないと
予選敗退が決まってしまう埼玉栄。

前半から攻勢に出て積極的に攻撃を仕掛けるのは埼玉栄。
その中でカウンターから7番がシュートを決めて先制。
幸先よく先制点を挙げる。

その後FKの場面で敵DFのクリアがオウンゴールに。
その他にも何本かチャンスがあったが決めきれずに前半終了。

市立浦和vs埼玉栄A

3点差以上で勝てば首位通過になるので攻撃をしかけるが、
敵が一人退場して10人になってからは疲労もあってかプレーもちぐはぐに。

このまま終わるかと思われたロスタイム。
敵のFKをクリアした栄がカウンターを仕掛ける。
左サイドを崩してクロスをあげて最後は4番が押し込み価値ある3点目が入る。

その後すぐに試合終了。
逆転で伊奈学園を抜いて首位通過となった。
優勝候補だった大宮アルディージャユースは予選敗退に。

市立浦和vs埼玉栄B

決勝Tでの準決勝の相手は正智深谷。
ラグビーで有名な高校ですが、今年はサッカーも強いみたいです。
武南、西武台相手に善戦しているので侮れません。

それでもプリンス出場が少し現実のものへとなってきたような気がします。
posted by ホリウチ at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | horilog的観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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